お笑いコンビ「紅しょうが」が14日、YouTubeチャンネルを更新。熊元プロレス(34)が〝やり場のないこと〟を明かした。

 熊元は「ラジオとかでタクシーの話、したくないと言いました。でも、もう我慢ならないんですよ」と語気を強め「いい人もたくさんいる」とした上でタクシー運転手への不満をぶっちゃけた。

 熊元の家の場所的に道が入り組んでいるため、配車が遅れ「ライドシェアを使ったりすることがたまにある」という。「今流行ってる個人で、タクシー会社に所属せずに自分の車で運転するみたいな」と説明し「できたらタクシー会社の方がいい。でも、急いでいてほんまにどうしようもない時」に利用すると語った。

 すると「免許持ってるだけみたいな人が来るねん」という。道を知らなかったり、熊元のナビと違ったり、車種によって乗りにくかったりするそう。熊元は「個人の人間やから、言えるところがない」と怒りを爆発させた。

 さらに、思わぬ〝弊害〟も。テレビ局では警備員が「一応、窓を開けて私を確認した上で入れてくれる」というが「でも、向こうからしたら見た目的に個人の車が入ってきているから、私がなんか彼氏に送迎してもらってるみたいな感じ」と誤解されかねない状況。「プライベートの20ぐらい年上の男性に送らせているみたいな」と語り、笑いを誘った。