お笑いコンビ「紅しょうが」の熊元プロレスが8日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。超人気俳優との〝キス〟で後悔していることを明かした。

 熊元といえば、バラエティー番組でイケメン出演者にキスを迫るノリで有名になったが、2023年の東京進出を機に「キスは女性から行くのもこの時代…みたいになってるから、封印しようと思ってた」という。

 メーンパーソナリティーの東野幸治も「やりたいけどなかなか。お笑いの大きなイベントというか、そこじゃないと通常レギュラーだと(やりにくい)」と理解を示すと、熊元は「向こうの方が気使うというのが一個あるので。『こっちはよくても』みたいな感じで」と別の悩みを明かした。
 
 東野が「俳優さんの方が? 『全然キスしてもらっても大丈夫ですよ』っていう感じで気使うの?」と追及すると、熊元は「私がさせていただいた俳優さんの方も、元々やる予定じゃなかったけど、その方が。ノリで」と回想。

 東野が「それ斎藤工さんちゃうかったけ? めちゃくちゃええやん。あの方の方から攻めてきて…」と指摘すると、熊元は「あれはすごく。こっちがビビってしまったのが申し訳ないぐらいで」と吐露した。

 熊元は2019年、「ウチのガヤがすみません!」(日テレ系)で、斎藤と濃厚なキスをし話題となった。しかし、やや受け身になってしまった熊元は「もっと行き返さなあかん」と後悔しているそうで「実際言うと(自分が)唇を覆ってるので唇は付いてないんですね。あれ、重なっとけばよかったな…というか」と悔やんだ。

 東野は「別にSNSとかでも罵詈雑言とか誹謗中傷は来ないんでしょ」と確認したが、熊元は「来なかったんです、なぜか。私は覚悟してたんです。ファンの方もいるから、『それはしゃあない』と心を決めて待ってたんですけど、ゼロ通」と明かしていた。