NHK大阪放送局は19日、同局制作の朝の連続テレビ小説「ブラッサム」(9月28日放送開始)に女優・杉田かおるが出演すると発表した。
同作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公・葉野珠(石橋静河)が作家としての道を切り開くきっかけとなる北海道で出会う木村夫妻の妻・木村浪江役を杉田が演じる。
朝ドラ初出演の杉田は「亡き母が大ファンだった宇野千代さんをモデルにしたドラマで連続テレビ小説初出演ということも重なって、撮影初日にとても緊張していたところに主演の石橋静河さんが、優しく話しかけてくださって、リラックスすることができました。石橋さんの人間性含めて、共演者、スタッフのみなさまも本当にすてきな現場で、学ぶことも多かった感激の朝ドラ初体験でした!」と収録の感想を述べ、同作について「今から放送も楽しみでワクワクしています」と期待感を語った。
浪江の夫・木村正吾を演じる俳優・三宅弘城は「石橋静河さん演ずる珠さんにとって、おそらく最初の転機とも言えるとても重要な北海道編に参加させていただきました。なので、北の大地のような大きな人間でいられるように心がけましたが、そのようになれたかどうかはわかりません」と笑った。
「大好きなBK(NHK大阪放送局のこと)での撮影。夫婦役の杉田かおるさんとも息ピッタリで楽しい撮影でした。と勝手に思っています。さまざまな人が行き交う『ブラッサム』楽しんでいただけたら幸いです」とアピールした。












