SixTONESの京本大我が20日朝、TBS系「THE TIME,」に生出演し、東京・上野で開催された「大ゴッホ展」をお忍び鑑賞した際のエピソードを振り返った。

「ゲストを待ってるんだけどなぁ、来てくれるのかなぁ」

 総合司会の安住紳一郎アナウンサーが待ち侘びる中、京本が登場。拍手で迎えられた。出演は「安住さん、めちゃくちゃラブコールしてくださったんで、これはもう、行ったらめちゃくちゃ面白そうだなと思って」決めたという。この日は同展にちなんで、ゴッホはなぜ日本人に愛されるのかを企画コーナーで取り上げ、京本が招かれた。

 ゴッホ展エピが知れ渡ったのは7月末。この日の放送用に「THE TIME,」のスタッフが来場者を取材していた。そこに観賞を終えた京本が。プライベートで訪れていた京本は感想コメントを辞退し、後日ラジオ番組でこの件を明らかにした。驚いたのは安住アナだった。

 取材スタッフは相手が京本だと認識していなかった。それでも「さすがにそれっぽい人いたでしょ?」と安住アナに尋ねられても、「そういう人もいませんでした」と返答。「どれだけオーラを消していたのか」と安住アナをさらに驚かせた。

 そんな〝因縁〟のある番組に生出演した京本。趣味で油絵などを描いており、絵の勉強で美術展や展示会に足を運んでいる。ゴッホ展もその一つだった。直撃インタビューには「答えたら面白いなと思いつつ、断っちゃった。後々聞いたら全然バレてなかった」。その時の格好が「Tシャツに短パンにキャップっていうメッチャ〝少年〟だったんで、さすがに見た目が違い過ぎたかな」と説明した。

 取材スタッフにオーラを感じさせなかったことについては「逆にすごい能力ですよね」とも話していた。