俳優の京本政樹が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、SixTONESメンバーからの独特な呼ばれ方を明かした。
京本と言えば、長男の京本大我がSixTONESメンバー。自身もかつて旧ジャニーズ事務所からスカウトされたり、舞台「滝沢演舞場2013」に出演したりするなど、これまでさまざまなかかわりがあったことで知られる。
それだけに、大我の出演番組は「できるかぎりチェックしていますね」と言い、「大我のみならずSixTONES、Snow Manなどかわいがっている子たちが舞台をやっていると見ますね」と話した。
それもそのはず。彼らがジュニア時代からアドバイスを送ってきたからだ。「彼らがジュニアのころ、『くじけないように、前に前に頑張れ』と。『後退するんじゃなくて前に行けば(将来が)開けるから』と。デビューまでが大変でしたから」と振り返った。芸能界の後輩として十数年の付き合いがあることから「みんな息子だ」と受け止めているという。
気になるのは、後輩たちが京本のことを何と呼ぶかだ。
共演者から、それを問われると「『京さま、京さま』と呼ばれ、途中から『大我パパ』になったり、『ストパパ』になったり・・・。ただ、『京さま』だと名字が同じだから大我とかぶる。なので最初は(松村)北斗君が言い出したんだけど『政樹さん』と下の名前で呼ばれてけっこう新鮮でしたね」。
それ以来、大体「政樹さん」と呼ばれるようになったという。だが、「髙地(優吾)くんだけ面白い言い方するんだよね。〝初代きょも〟って」と明かして、スタジオの笑いを誘った。












