お笑いコンビ「相席スタート」の山崎ケイが、23日更新のYouTubeチャンネル「#コイワラ【芸人×恋愛】」に出演。産後の働き方について語った。
山崎は2020年に落語家の立川談洲と結婚。23年に第1子を出産した。
産後の働き方について元CA芸人のCRAZY COCOから「子供産んでからもバリバリやろうと思ってたのか、子供産んだらセーブしようと思ってたのか」と問われると、山崎は「あんまりちゃんと考えてはなかったんだけど、どんどん子供といたいと思うようになってきちゃった」と回答。
今では「土日、朝から晩まで劇場にいたら、子供と一緒にいる時間なくなるから『土日のどっちかを短い時間にしてほしい』って希望を出すようにしている」という。
仕事をしたいと思っていても「産まれてみると私って実は、子供ともっといたい人なんだって思うこともある」といい、逆に「仕事してないと子育てできないみたいなお母さんもいる」と話した。
さらに「私さ、家のローンが77歳まである」と働かなければいけない理由を告白。「でも正直70~80歳になって、男女コンビで舞台に立ってるイメージが湧かない」と苦笑い。
働くママ芸人の先駆者には横澤夏子の名を上げた。横澤は3児の母だが「私より後輩なんだけど、先に子供を産んで今でも舞台に立ってる。そういうのを見て、下の子たちも『結婚も出産も舞台もできるんだ』っていうのが続いてくる」と語った。













