お笑いタレントの横澤夏子(35)が29日放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」に出演。同期のお笑いコンビ「ニューヨーク」(嶋佐和也=39、屋敷裕政=39)に説教したエピソードを明かした。
この日、MCを務めるテレビプロデューサーの佐久間宣行氏が「たまに同期のニューヨークとかに聞くと、1番怒られてイヤなのはなっちゃんだって。ニューヨークとかをちゃんと怒ってくれる人」と横澤について言及。伊集院光も「俺も聞いたことある。1番正義感が強くて…」とコメントした。これに横澤もうなずき「そうなんですよ。鬼越トマホークとかニューヨークが同期になるんですけど、同期がヘナヘナしていると怒りたくなっちゃう。目についちゃうというか」と語った。
横澤はニューヨークの2人について「嶋佐も屋敷も変なところで変なことを言う」と切り出すと、とあるゴールデン番組にニューヨークと出演したときのことを回想。「大家族のVTR観るっていう時に、ヒロミさんとか相葉雅紀さんとかがMCでいらっしゃるときに『夏子、大金持ちだから、都会の真ん中で子育てしている身はどうなの?』って。嫌な言い方してきて…」と振り返り「意味わからないと思って、聞こえないフリをした」と明かした。
スタジオでの出来事に激怒した横澤は、ニューヨークの2人に説教をしたそう。「もう大怒りで、楽屋で『何言ってるんだ!』『どうやって私は投げ返せばよかったんだ!』『ふざけんな!』って…」と怒りをあらわにした。












