お笑いタレントの加藤浩次が、6日放送のTBS系バラエティー番組「怒りん坊将軍」に出演し、自身の愛妻家ぶりを明かした。
同番組は、生きているとついつい怒ってしまうことをMCの加藤とtimeleszの菊池風磨が、怒りの原因と解決法をゲストと一緒に考えるというもの。この日のテーマの一つは「夫婦のスキンシップ問題」だった。
結婚歴が長くなると、夫婦のスキンシップがなくなったり、双方の求め方に齟齬が生じがちだが、庄司智春と仲睦まじいことで知られる、ゲストの藤本美貴は違うという。
「うちは毎日ありますよ、チューしたり、ハグしたり。すれ違う時とか。ウザい時? ないです。気分でしなくなると、しなくなるので、し続けています」(藤本)
結婚25年目になる加藤も「妻から〝1 on 1〟(1対1)を申し込まれたら、100%受けます。いつでもかかってこい、と」と口をそろえた。
藤本も加藤も解決策は同じで、いきなりキスを求めるのではなく、手を触れたりすることから始めるべきと主張する。さらに加藤は「風呂も一緒に入るべきだと思う。ウチは今も一緒に入ります。昨日も入りました」と告白し、菊池も納得を見せた。
菊池は、加藤が原作、監督、脚本を務める7日スタートのドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」に主演しているが「だからドラマの現場で死ぬほど早く帰っていたんだ。めっちゃ早いんです。終わって『お疲れさまでした』と外に出てパッと見たら、加藤さんの車はもう発進していた」と話し、スタジオを沸かせた。












