お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢(44)が14日放送の「かのサンド」(フジテレビ系)にゲスト出演。個人事務所経営の難しさを語った。

 森田は五反田に在住し、自身が社長を務める個人事務所も五反田に構えている。その五反田内でも3回引っ越しており、「嫌味のない街じゃないですか。『どこ住んでんの?』って言われて、恵比寿はちょっと鼻につく。五反田ぐらいがちょうどいい」とにんまり。

 森田は2013年に独立し「それと同時に東京に来て五反田に住んでいる。フリー歴と五反田歴が一緒」と語った。個人事務所の仕事について「オファーはマネジャーが受けます。いまだに僕と相方とマネジャーの3人です」といい、売上は3等分だと説明。

「みんな同じ給料です。やる業務で、給料決めるっていうのが一番しんどいというか。来年1年の売上を計算して給料を決めなあかんから、これ高くしすぎると赤字になる」と経営者の顔をのぞかせた。

 一番大変だったことについては「相方(東ブクロ)のスキャンダル」といい、「死んだと思いました」と振り返っていた。