F1レッドブルの角田裕毅(25)が、イタリア・グランプリ(GP、決勝7日)初日のフリー走行2回目(FP2)で9位に食い込んだ。

 去就問題が注目される中で迎えたイタリアGP。角田はFP1で姉妹チーム・レーシングブルズ勢よりも遅く14番手と出遅れた。

 それでもFP2ではエースのマックス・フェルスタッペンに0・192秒差と肉薄する走りを見せて9位に入って意地を見せた。

 ファンからはSNS上で「角田くんFP1からだいぶ改善されててはっぴー」と期待の声が上がっており、「ウッディも角田選手の無線に同調してる 息が合ってきた 角田選手の扱い方がわかってきた?笑」とこれまでちぐはくだったレースエンジニアとの連携も改善されてきたと期待が高まっている。

フェルスタッペンと仲良くカートに乗る角田(ロイター)
フェルスタッペンと仲良くカートに乗る角田(ロイター)

 6日の予選、そして7日の決勝へ、伝統のサーキットで角田の本領発揮なるか楽しみだ。