日本代表を指揮する森保一監督の決意表明に思わぬ突っ込みが入った。
日本サッカー協会(JFA)は26日、日本代表が10月14日に東京・味の素スタジアムで行う国際親善試合でブラジル代表と対戦すると発表。森保監督はJFAを通じたコメントで「我々日本代表はこういったトップオブトップの相手に対しても全力で勝利を目指します」などと意気込んだ。
これに対し韓国メディア「OSEN」は「日本の傲慢か? 自信か?」題した記事で「ブラジルは世界ランキング5位。W杯で優勝を達成した過去の栄光はないが、依然として各ポジションに世界最高の選手たちが揃っている。日本がブラジルを倒すという自信はどこから来たのだろうか」と指摘。来年の北中米W杯おける日本代表の目標が優勝であることも合わせて伝えた。
ただ、森保監督のコメントは「勝利を目指す」という趣旨だったが、同メディアは「勝てる」というようなニュアンスで解釈しているため、このような突っ込みになったようだ。
また、10月10日に韓国はブラジルと対戦するため「韓国の立場からすると、日本との間接比較にならざるを得ない」。試合内容によっては〝韓国は日本より強い〟、またはその逆というふうに結論づけるわけだ。











