ボートレース福岡の「男女W優勝戦 ライジングゼファーフクオカ杯」は25日、準優勝戦が行われ、最終日に行われる優勝戦の出場メンバーが決まった。
湯浅紀香(26=群馬)は5日目準優12R、4コースカドから1M最内を差してバック2番手争いに加わると、2Mの展開をしっかり逃さず2着をゲット。「とりあえず優出できて良かった」と通算3回目、当地では初となる優出に胸をなで下ろした。
「どちらかと言えば出足寄り。二重丸がつくほどではないけど、悪くないと思う。直線で下がるようなこともない」と目立つパワーはないが、戦える足は十分。「伸びを求めるよりも、今の乗り心地重視」と調整の方向性も定まっている。
当地は2022年12月に4コースまくりでデビュー初1着。それだけに「同じ4枠だし、デビュー初Vを目指して頑張りたい」と縁のある水面で悲願達成へ。青いカポックから勝負に挑む。












