ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第12戦」は25日に開幕した。
初日、乗りっぷりが目立っていたのは長尾萌加(24=岡山)だ。3号艇の4R、6号艇の10Rをともに2着と好走し、2走2連対。しかも、4Rは山口真喜子、10Rでは香川素子と格上のA級選手に道中で競り勝ってのモノで、その価値も高い。
相棒の32号機は2連率27%の中堅級だが「7月に来た時に良かったペラの形で行った。出足や直線とかはあまり分からなかったけど、行きたいところへ行ける」と、実戦向きに仕上がっている。
エンジンの裏づけもあるだけに、最終日まで目が離せない存在になりそうだ。












