新体操の世界選手権4日目(23日、ブラジル・リオデジャネイロ)で、日本が快挙を成し遂げた。
鈴木歩佳(ミキハウス)稲木李菜子(国士舘大)、田口久乃(東京女子体育大)、西本愛実(昭和学院高)、花村夏実(松本国際高)、三好初音(観音寺総合高)で挑んだ団体総合で金メダルを獲得。1975年大会と2019年大会の2位を上回り、始めて頂点に立った。
チームをけん引した主将の鈴木は日本協会を通じ「世界選手権で金メダルを獲得することができて本当にうれしいです」と喜びを口にした上で「みなさんの応援、サポートのおかげで取れたこの金メダルだと思うので、たくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げに語った。
またSNS上では多くのファンが反応。「新体操団体で金?すごい!!」「本当におめでとう!!」「長年あと一歩だった舞台での快挙、胸熱すぎる…。みんなでつかんだ初優勝、本当におめでとうだよね」「これって…すごごすぎでしょ。おめでとうございます」と祝福が相次いでいる。












