〝ミスター女子プロレス〟こと神取忍率いる「LLPW―X」のNØRI(26)が、センダイガールズの岩田美香(29)に敗れ悔し涙を流した。
女子格闘家として総合格闘技「パンクラス」や「DEEP」で活躍するNØRIは21日の神田明神ホール大会で岩田と初対戦。
蹴り技を得意とする2人は激しい蹴り合いを見せ会場を沸かせた。だが10分過ぎ、岩田の強烈なハイキックを浴びせられたNØRIは意識をもうろうとさせ追い込まれてしまった。さらに顔面にヒザ蹴りを叩きこまれるとピンチに。
それでもミサイルキックを放ち必死にくらいついたNØRIだったが、最後は顔面に蹴りを3連発くらうと戦意喪失。3カウントを献上した。
試合後、岩田から「NØRI! 今日は私ここのリング初めてでしたけど、NØRIめっちゃ熱いですね。まだまだだけど蹴りごたえあった。またやらせてよ」と再戦を望まれたNØRIは「蹴りには自信があったのに、今日蹴りで3カウントを取られたことがめちゃくちゃ悔しい」と大号泣。その上で「もっともっと蹴りを磨いて、今度は私が3カウントを取る。次はそちらのリングでも戦わせてください」と敵地に乗り込む覚悟を見せた。
次回9月18日に同会場での大会開催が発表され、神取からは「NØRIの悔しさすごくわかります。この悔しい思いはすごく大事。この悔しさ忘れるなよ」とゲキを飛ばされた。












