お笑いコンビ「空気階段」の鈴木もぐらが21日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」に出演。人工股関節を入れたあとの生活について語った。

 鈴木は長年にわたって股関節の痛みや不調が続いていたことから、今年の3月1日に人工股関節の手術を行っていた。

 MCの「ナイツ」塙宣之から「体の調子はいいの?」と振られると「めちゃくちゃ良い」と語り、手術を行ったことを説明。「足がガタガタで、歩くたびに痛みがひどくて。ロールプレイングとかでいうと毒に侵されてる状態。常にHPが減ってる状態だった」と手術前の様子を回想し「最終的に公園歩いてたら、横にいる鳩に抜かされました。徒歩の鳩に抜かされたときに、これはもう手術しないと。相当ひどいんだっていう。それで手術決意して」と経緯を明かした。

 現在は「スロットマシーンのレバーみたいなのが足に刺さってる」という。鈴木は「本当に楽で。全然痛くないんですよ。術後1か月、2か月くらいは違和感もあって、常に足になんか入ってるなみたいな。今は完全に違和感も取れて、本当になめらかですね」と近況を話した。

 手術をしたことでコントの動きも変わったようで「いい方向というか。ずっと座りのコントとかしかできないくらいの痛みだったんですけど、最近はもう走ったりとか」。相方の水川かたまりは「着替えがあるんですけど、去年までは自分でズボン履けなかった。スタッフさんに履かせてもらってやってたんですけど、今年から自分でズボン履けるようになったんで、すごい早くなりました」と裏側を語った。