4月にNHKからフリーに転身した中川安奈アナウンサー(31)が20日、大島由香里の代打MCとしてTOKYO MX「5時に夢中」に出演。〝何でもありのゴジム〟の洗礼を浴びた。
冒頭で黒船特派員・小原ブラスは「中川さんはなんかキズモノなの?」と尋ねると、メインMCの垣花正も「ここ(自分の隣)はキズモノが座る枠ですもんね」と悪ノリ。中川は「私、去年のパリオリンピックで、衣装が裸に見えるというのでちょっと炎上した…」と自己紹介した。
続けて「前回、金曜日に(ゲストで)お邪魔した時にミッツ(・マングローブ)さんが『今日はラクダ色の服じゃないのね』っておっしゃってたんですけど、今日はMCということで、将来の可能性をね、考えてMCっぽい格好で…」と中川。
すると垣花は、曜日レギュラーをこの日休んだヒコロヒーが「一筋縄ではいかない女だ」と中川を推していたと明かし、垣花自身も「ただ者じゃないと思います。全てに策略があるということ」とキッパリ。OA前の打ち合わせで発言を鼻で笑われたという曜日レギュラー・松田ゆう姫は「ヤな感じはあった」と振り返り、小原は「(番組に)あんま合わないと思う」とダメ出しした。
理不尽な文句を言われたことがあるかという話題で、中川はこんな告白もした。
「私、よくエゴサ(エゴサーチ)しちゃうんですよ。で、ネットニュースのコメントとかいろいろ見てると、なんか動物にね、似てるみたいのが…。ほら、タヌキ顔とかウサギとかネコとか、かわいいのいっぱいあるじゃないですか。(なのに自分は)ゴリラとか馬とか…」
小原は「ラクダよ、どっちかというと。かわいいじゃない」と指摘し、中川は「『そういうふうに見えるからもう(テレビに)出てほしくない。ヤダ』みたいに書かれてて…。これで生まれてきたからしょうがないじゃん、っていうね」と続け、強メンタルを見せた。
中川はこんなエピソードも明かした。「NHK所属してた時から、インスタグラムはやってたんで、結構自分の写真とかを載せたりすると『自分推しが強すぎないか? NHKなのに』って言われることは結構ありましたね。民放とかだと別に言われないけれども…」
すると小原は「ムカつくんだ、民放のアナウンサーが」とツッコみ、垣花はまた悪ノリして「民放のアナウンサーとNHKの上司、両方ムカついてる」と便乗。さらに小原は「アンタ、そんなに顔を出してなんかオッパイちょろちょろ(強調)した投稿アップしとったら、そらフォロワーも20万人になるわ」と叫んだ。
中川はタジタジでもう笑うしかなかった。ちなみにインスタのフォロワーは現在13・6万人。












