元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(29)が20日に自身のインスタグラムを更新。自身の体調について明かした。
花の写真を投稿した渡邊は「久々に強烈なフラッシュバックを喰らって、発作で心身ボロボロで、今週はお仕事をセーブせざるを得ない状況に」と現状を報告。「ご迷惑をおかけしている方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、理解のある方ばかりで少しずつ気持ちも落ち着いてきました」と明かした。
今月は調子も良かったという。「またこんな状況になってしまうのは、今までの治療が水泡に帰す感じがして本当に残念」と吐露。「1人でいると、涙が止まらなくてご飯も食べられないし、異性や他人の存在が無理になって、また発作が起こったらと思うと更に怖くなってまともな生活が送れなくて、フラッシュバックするだけで、ここまで蝕まれるんだって本当に悔しくて悲しいです」と明かした。
また、「何年経っても健康にはなれないし、どれだけ頑張っても普通の生活は手に入らない、脳や身体に刻まれたトラウマは永遠に消えてくれなくて、こんな日々をあと何年繰り返すのだろうと考えたら、もう生きていたくないってマイナスな気持ちが湧いてきてしまうんですよね」とも吐き出した。
SNS等では悲観的なことを書きすぎることがないよう注意しているというが、「今日ばかりはこのどうしようもない気持ちを吐露させてもらいました」と説明。「でもこれがPTSDの現実で、ちょっと良くなったかと思ったら、何かのきっかけで悪化するというのをずっと繰り返しながら過ごしてます」とつづった。












