メーガン妃のネットフリックス番組「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2は26日に放送されることが決まったが、最新の世論調査では実にファンの96%が「打ち切り」を望んでいることが分かった。英紙エクスプレスが19日、報じた。
シーズン2も全8話構成で、ネットフリックスがシーズン1を配信された時点で既に撮影が完了していたと報じられている。同シリーズはメーガンがカリフォルニアの邸宅に友人やセレブを迎え、料理、ガーデニング、そしてホストとしてのコツを伝授する。先週、メーガン妃はインスタグラムに「最高の瞬間は共有するためにある…愛を込めて、メーガンは8月26日にネットフリックスに戻ってきます」と投稿した。
しかし同紙が8月15日午後12時から19日午前8時30分までの間に世論調査を行い、ファンにシリーズを打ち切るべきかどうかを調べた結果、意外な数字が出た。
投票した3782人のうち、なんと3632人が「シリーズを打ち切るべき」だと答えたのだ。実に全体の96%以上に及ぶ数字だ。「番組を打ち切るべきではない」と答えたのはわずか114人で、36人が「分からない」と回答した。明らかにファンの今後のシリーズに対する考えを示している。
コメント欄には、あるファンが「彼女の番組はくだらないものばかりで、見る価値がない」とコメントした。別のユーザーは「もちろん打ち切られるべきだ! 視聴者のほとんどは『嫌悪視聴者』だった! 視聴者だけでなく批評家も彼女の偽りの不自然な番組を嫌っていた!」と声を上げている。
新作の公開日は、メーガン妃とヘンリー王子がネットフリックスと新たな「複数年にわたるファーストルック契約」を結んだという報道のわずか数日後に発表されていた。この数字を見る限りメーガン妃への〝逆風〟は収まりそうにない。












