ネットフリックスと新たに契約を締結したメーガン妃に「キャサリン皇太子妃への嫌がらせ」とのとの声が高まっている。英紙エクスプレスが18日、報じた。

 先週、メーガン妃とヘンリー王子はネットフリックスと先週映画とテレビのプロジェクトに関する複数年にわたるファーストルック(交渉優先権)契約」を締結したことを発表した。
 
 その第一弾としてメーガン妃のライフスタイル番組「ウィズ・ラブ、メーガン」のクリスマス特別番組を配信することも明らかになった。

 しかしこの特別番組は、12月にウェストミンスター寺院で行われるキャサリン皇太子妃の毎年恒例のクリスマスキャロル礼拝「トゥゲザー・アット・クリスマス」と重なるものと見られている。そのためメーガン妃は新たな複数年契約の発表を受けて、「悪質」だと非難されている。

 ある情報筋は「これはまさに、メーガン妃を象徴する、悪質で卑劣な行為の典型だ」と語った。別の王室専門家もこの言葉に同調し「キャサリン妃が何かを始めるたびにメーガン妃も始める」と示唆した。

 これまでキャサリン皇太子妃が重要な行事を行うと同時に、メーガン妃は狙ったようにイベントのスケジュールをかぶせてくることが多く「嫌がらせ」との批判が出ていた。今回も番組と皇太子妃の礼拝が重なるようならば、メーガン妃への批判はさらに強まりそうだ。