プロボクサーの神足茂利さん(M・T)の告別式が18日、神奈川・相模原市の千代田ホール橋本で営まれた。ジム関係者ら約200人が参列。故人との最後の別れを惜しんだ。
神足さんは2日、東京・後楽園ホールでの試合後に救急搬送。急性硬膜下血腫で開頭手術を受け、8日に28歳で亡くなった。
葬儀委員長を務めたM・Tジムの村野健会長は「今、こうして逝ってしまったことを思うと悔やまれ、そして申し訳ない気持ちです」「これから先、ジム中に声を響かせて行うサンドバッグ打ちが見られなくなると思うと寂しい思いです。神足茂利のことをこの先ずっと忘れられないでいただけると、ありがたいです。そしてプロモーターとしては今後、選手の管理、変化の実現に向けて行動していきたいと思っております」とコメントした。












