演歌歌手の徳永ゆうきが11日、東京・ヒューリックホール東京で行われた「STU48 Live Tour 2025~傷つくことが青春だ~」に登場。STU48・池田裕楽とのデュエット楽曲「あの頃のBGM」を披露した。
アイドルと演歌歌手の異色のコラボについて、「びっくりですよ。最初聞いた時は、何かのドッキリかと思った」そう。
デュエットがはじまる前は2人とも「緊張MAXだった」そうだが、徳永は「会場の皆さんがあたたかく迎えてくれて、緊張がほぐれた。はじまるとあっという間だった。あの緊張はどこへ行ったのかという感じでございます」と充実感を漂わせた。
会場に響き渡った〝ゆうきコール〟を振り返って「聞いたことない。野太い声で呼ばれたのも、初めてに近い経験だった。アイドルのみなさんは、こういう感じでステージに立っているんだっていうのを体で感じた」とにっこり。
ファンの圧に徳永は「一歩二歩下がってしまいましたもん」と告白。しかし「それだけたくさんのパワーをいただいた。皆さんの気持ちと一緒に楽しく歌うことができた」と笑顔を見せた。
今後の目標は、「『かまいたち』の濱家さんが出演されているNHKの『Venue101』。これは絶対に狙っていきたい」と決め顔。池田も、「〝いけとく〟で『Venue101』にいきたい」と意気込んでいた。












