元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が28日、自身の「X」を更新。石破茂首相への言葉が波紋を呼んでいる弁護士の北村晴男氏について言及した。

 日本保守党から参院選比例代表で出馬して当選した北村氏は27日、ジャーナリストの門田隆将氏が、石破氏が首相続投の意志を示していることに「もはや誰も止められない恐怖」と記した投稿を引用。「醜く奇妙な生き物を国のリーダーに選んだ日本。一刻の猶予も無い」と石破氏を批判し、炎上した。

 橋下氏は「この類の連中は、これまで狭いコミュニティの中でこのような主張をやって拍手喝采を受けてきた。やっと広い海に出て世間の感覚を知ることになった」と鋭く指摘した。

 また、「日本保守党の連中は誹謗中傷が酷すぎる」とも批判。「俺への上海電力関連の発言も酷すぎるわな。およそ税金で飯を食っていく国会議員とは思えない」と苦言を呈すると「これまでは単なる一弁護士で好き勝手に言えたが、これからは税金で飯を食っていく公人の国会議員だ。発言の仕方を一から勉強しろ」とアドバイスを送った。