スペイン1部バルセロナは27日、J1神戸との親善試合(ノエスタ)に臨んだ。

 一時は中止がバルセロナから発表されたが、紆余曲折を経てキックオフを迎えた一戦。バルセロナは、18歳のFWラミン・ヤマルを筆頭に、FWラフィーニャ、MFガビ、MFペドリら世界的スターが先発。ベンチには加入直後のFWマーカス・ラシュフォードやベテランFWロベルト・レバンドフスキが控えた。

 そんなドリームマッチはDAZNとABEMAで配信された中、SNS上では〝ユニホーム見づらい問題〟が指摘された。「バルセロナと神戸の試合、ユニ見づらくない?」「どっちもファーストユニで見にくいったらありゃしない」「ヴィッセル神戸VSバルセロナすげーおもしろい。ユニの色だけが残念」「どちらか白できないの」との声が上がった。

 よく見れば見分けがつく色合いだが、色のトーンが似てしまったせいだけに、このような指摘が上がってしまったようだ。試合は前半33分にDFエリック・ガルシアがCKからの混戦からゴールへと押し込んで先制点を決めた。