れいわ新選組の八幡愛衆院議員が27日、Xを更新し、続投の意向を示している石破茂首相への辞任圧力が高まっていることに「粘っていただきたい」とエールを送った。
自民党では両院議員総会開催に向け、署名集めが行われ、石破おろしが加速している。
八幡氏は「石破おろしに躍起になるのは、裏金や統一教会に関わりのあった人たちばかり。そこに加えて参政党の大躍進。この国に巣食うハリガネムシは一体誰なのか、みんなで注視しなければならない。私が石破総理続投に言及するのは、党利党略で判断しているわけではない。我々の民主主義を脅かす危機が背後に迫っているからだ」と指摘した。
そのうえで「石破総理の経済政策はいただけないが、歴史修正をせず反省する姿勢、ひめゆりの塔への献花、赤木文書開示、防衛相在任時のイージス艦衝突事故犠牲者に毎年お線香をあげるなど、少なくとも、彼の後に控える政治家たちよりは、人の痛みを知る人だと思う」と評価ポイントを列挙した。
「戦後80年を迎える年に、歴史を繰り返してはならない。そのためにも、なんとか石破総理には粘っていただきたいと願う」と石破首相の踏ん張りを期待した。












