俳優の高知東生が21日までに「X」(旧ツイッター)を更新。20日投開票となった参議院選挙を振り返った。

 高知は「今回しっかり考えて投票したので、選挙速報も真剣に見ている」と今回の選挙に向けた自身の姿勢を投稿。

 ただ、歴史が変わるとまで言われ、大いに注目された今回の選挙の投票率について「しかし投票率が上がったとはいえ6割いかなかったことは驚き」と、58・51%と、60%に届かなったことに驚きを隠せない様子だ。

 また「あと選挙結果をマスコミのせいにする党や、マスコミが選挙結果を批判するのはどうかと思う。選挙結果なんか理由は一つじゃないと思う。これが民意と国民も受け止めて進むんだし」と一部の党が票が伸びなかったことをメディアのせいにしたり、メディアが予想外の選挙結果について、批判していたことなどに苦言を呈している。