スペイン1部バルセロナが、同1部レアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴ獲得に興味を示していると、ブラジルメディア「UOL」が報じた。
ロドリゴはRマドリード内での序列低下などの題から、移籍の可能性が取りざたされている。これまでイングランド・プレミアリーグのアーセナルとリバプール、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘン、フランス1部パリ・サンジェルマンが関心を示していると報じられていた。
そんな中、同メディアは「バルセロナはロドリゴの状況に注目しており、ライバルのR・マドリードからブラジル人FWを獲得する意向を示し、代理人に対して関心を伝えている。まだ交渉は始まっていないが、バルセロナはロドリゴが移籍を決意した場合、交渉を開始する意向だ」と指摘した。
バルセロナは左ウイングの補強を目指しているが、スペイン1部ビルバオのFWニコ・ウィリアムズ、リバプールのFWルイス・ディアス獲得に失敗。イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからレンタルでFWマーカス・ラシュフォードの獲得間近とされるが、〝禁断の移籍〟の実現はあるのだろうか。












