日本維新の会から参院選比例代表での出馬が決まった元K―1王者で格闘家の久保優太氏が8日、Xに長文をポストし、政治に挑戦する本気度を示した。
この日、公認が発表された久保氏はXで「私は政治のプロではありません!」とキッパリ。続けて「だけど、だからこそ、今まで政治に興味を持てなかった若い人や、何を信じていいのかわからなくなっている人たちにとって、『身近に話せる、相談できる政治家』『困っている人に心から寄り添える政治家』になれると思っています!」と政治経験がないからこその強みを強調した。
30年間所得が上がらずに物価高に陥っている現状を「今の日本には、『夢を語る力』が足りていません。子どもたちは未来を諦め、高齢者は孤独に、若者は政治に背を向けています」と分析。「あきらめるにはまだ早いです!まだ未熟かもしれない。でも、共に闘わせてください。もし『こいつ、まだまだ未熟だけど育ててやるか』と思っていただけるなら、どうか力を貸してください。もし『この人なら、政治を動かせるかもしれない』と感じてくれたなら、一緒に新しい未来をつくっていきましょう」と呼びかけた。
「子どもたちが夢に向かって挑戦できる環境をつくりたい。高齢者が安心して老後を過ごせる社会を実現したい。若者が、この国に希望の持てる政治を届けたい」と国会議員となっての目標を掲げた。












