お笑い芸人のほんこんが7日、「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(テレビ朝日系)に出演した。
番組では、2024年の日本の出生数が68万6061人で、統計を開始した1899年以降、初めて70万人を下回り過去最小になったことを取り上げた。こども家庭庁の予算は23年約4・8兆円、24年約5・3兆円、25年約7・3兆円と予算は増加する一方で出生数は減少している。
ほんこんは「このまま行ったら日本なくなんねんやろ?人がおらへんようになったら。そのことを心配するけどね。絶滅危惧種は守るやん、みんな。なんで守ろうとせえへんねん。子供は将来、納税すんねんで。宝やろ?」と怒りをぶちまけた。「個人個人がぜい沢になったというのもあるけど、どっかでこの国守っていこう気持ちないのか」と続けた。












