J1岡山の日本代表MF佐藤龍之介(18)が1日、敵地での湘南戦で今季4点目を挙げた。
右ウイングバックで先発した佐藤は前半37分、敵陣右サイドでボールを受けると、カットインからペナルティーエリア手前で左足を振り抜いて先制点を決めた。試合は後半に追いつかれて1―1のドローに終わったものの、佐藤にとっては初のA代表活動へ弾みとなるゴールとなった。岡山の木山隆之監督は「縦に行くことプラス、ああやって中に入ってゴールできる。もっと自分を磨いて、いいプレーを続けてほしい」とエールを送った。
これからが楽しみな逸材は代表活動でどのようなパフォーマンスを披露するのか。先月23日の代表発表時にはクラブを通じて「最高のチャンスでしっかり爪痕を残し、日本代表に選ばれ続けられるような選手になっていきたいと思います」とコメントしていた。












