元タレントの島田紳助氏が24日、ABEMAで生中継されているプロボクシング興行「3150×LUSHBOMU vol.6」でリング上にあがり、SNSを騒然とさせた。

 同イベントは元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏のプロデュース。マイクを持った亀田氏が「亀田家がバッシングされた時にエールを送ってくれた」と紹介すると、島田氏はリング上に姿を見せた。
 
 亀田氏に「紳助さん、これから亀田家最終章です」と声を掛けられると「絶対あがらへんのに俺」とぽつり。

「亀田家が大変だった時のことを興毅といつも喋ってて、今興毅が泣いてる姿見て下で思わずもらい泣きしました」と語り「今日亀田家最終章、絶対来ないかんと思って立ち会わせてもらいます。最後まで感動させてください。ありがとう」とコメントした。

リングでもらい泣きする紳助氏
リングでもらい泣きする紳助氏

 2011年に芸能界を引退した島田氏の登場にSNSでは「島田紳助」がトレンド入り。「元気そうですやん。素敵やん」「仰天した」「痩せた?」「泣けるやん」と驚きの声が多くあがった。