ボクシングの試合で、判定直後にレフェリーが集団暴行を受け、物議を醸している。
英国メディア「サン」によると、サン・ドミンゴで行われたバンタム級のノルベルト・ヒメネス対マルセリーノ・ニエベス戦後に信じられない光景が繰り広げられた。レフェリーがヒメネスの手を上げた後、リングに暴漢が上がり、レフェリーをコーナーに追い詰め殴った。レフェリーは逃げようとするが、さらに多くの暴漢が現れ、囲まれて抜け出せず。集団で暴行を受けてしまった。リング上はカオスとなり、あちらこちらで乱闘が繰り広げられており、レフェリーは飛び降りる形でフロアに落下した。
衝撃的な乱闘にネット上では「これはひどい」「狂ってる」と非難の嵐。女子のヘビー級世界王者のクラレッサ・シールズも「ばかげている!悲しいわ」と非難した。
大会を主催したシュアン・ボクシングはSNSで「不適切な行動が起こったことを反省している。影響を受けた方に心からおわびする。同様の状況が繰り返されないよう、対策を講じる」と声明を発表している。











