元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が15日、「X」(旧ツイッター)を更新。昭和世代と現在の性に関する問題意識の違いについて持論をつづった。
これは中居正広氏の女性問題に関するもの。第三者委員会は中居氏の女性に行為を「業務上の延長線上の性暴力」と認定。しかしここにきて中居氏側が反論し、代理人は中居氏が密室で何が起きたのか、守秘義務の解除を求め「全てを話したい」という意向を示したものの、第三者委員会側が「必要ない」と言ってきたという。
中居氏側は“性暴力”と認定したことについて、反論。実態は性暴力と呼べるようなものではないと主張したい意向があるようだ。この経緯については弁護士の橋下徹氏も第三者委員会の姿勢に疑問の声をあげている。
しかし長谷川氏は「橋下さんの気持ち、中居さんの気持ち痛いほどよく分かる、僕も49歳。僕らも『その年代の男限定』の常識は確かにそう。でも違う」と投稿。
続けて「イヤ…実は昭和時代の男性は『いやよいやよも好きのうちだろ』とか本気で言ってた連中もいるんですよ(涙)」と指摘し「部屋に上がったってことは要はそのつもりなんだろ?とか 壮年の男性陣の思い込みと『勝手な常識』って令和7年に相当にずれているんです…」と、かつての常識はもう通じなくなっている…と指摘している。












