歌手の三浦大知(37)が1月から開催されている全国ツアー「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2025 太陽に焼かれて踊りましょう 雨に打たれ踊りましょう」のLaLa arena TOKYO─BAY公演を1日に行った。
今年、ソロデビュー20周年を迎えた三浦は全28曲を披露。今ツアーは「Horizon Dreamer」の歌詞、「太陽に焼かれて踊りましょう 雨に打たれて踊りましょう」をコンセプトとし、さまざまな表情を見せた。「能動」で激しいダンスやロングトーンを披露したかと思うと、「好きなだけ」では吐息たっぷりのセクシーさと明るさを混ぜた圧倒的な歌唱をを披露し序盤から観客を魅了した。
アリーナ公演ではホールツアーの内容をブラッシュアップしており、楽曲数も増え、ライブはとにかくノンストップ。MCで「始まってからここまで音楽が止まっていない。今回のツアーは最初から最後までこんな感じ。音楽をつないでつないで駆け抜けていく」と目を輝かせた。
アリーナ公演ではステージもブラッシュアップされ、斜めのセンターステージや曲がりくねった花道など特殊な形状でパフォーマンスを繰り広げた。空間を存分に使い、三浦の世界に引き込んだ。
6月25日発売の両A面シングル「Horizon Dreamer/Polytope」に収録されている「Polytope」をアリーナ公演で初歌唱した。
また、ツアータイトルに合わせてグッズで傘を作ったという三浦。しかしツアー中ほとんどが晴れで傘の出番はいまだにないという。残す大阪公演で雨は降るのか。なお、傘は「雨」同様、「太陽」にもちなんで日傘にもなるようだ。












