立憲民主党の小沢一郎衆院議員は30日に事務所X(旧ツイッター)を更新。米国のトランプ大統領が就任から100日を迎えたことに対して言及した。
29日、就任から100日に合わせてデトロイト郊外で行った演説でトランプ氏は、不法移民の流入阻止や強制送還などの自身の成果を強くアピールした。
また、米国内に多くの日本で生産された自動車が輸入されていることに触れた上で「日本のことが好きだ。だが、日本ではなく、アメリカで自動車を生産してほしい」と述べたという。
小沢氏はこのニュースを引用し「今や世界経済の最大のリスクは米国。戦後、長い時間をかけて国際的に丁寧に築き上げられてきた民主主義的な価値観も破壊されつつある。皆が米国の行く末を心配している。国際社会が、このことをしっかりと伝えるべきだ」と投稿した。











