元K-1世界3階級制覇王者の武尊(33)が現役続行を宣言し、ロッタン・ジットムアンノン(タイ)へのリベンジを誓った。
武尊は25日、シンガポールの格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」と独占複数試合契約をかわした与座優貴の会見に同席。その中で月にロッタンに1RKO負けを喫したことを受け、進退も含めて注目された今後について問われ「この前の試合はふがいない結果になってしまって、申し訳ない気持ちがあったんですけど…」と吐露。それでも、その直前の試合でジム仲間の野杁正明がONEキックボクシング世界フェザー級暫定王者となったことに刺激を受けたとして「2連敗で苦しんだところから復活して、一気にベルトを取った姿を見たらこんなところで諦めていられないなって」と現役続行への思いを口にした。
さらに新たに与座も仲間に加わったことで「ジムの士気も上がっているんで2人に負けないように、僕ももうちょっとだけ頑張ろうと思います」と笑顔だ。そして「悔しい気持ちを晴らしたいだけなんで。2人にパワーをもらって、ロッタン選手とダイレクトリマッチで戦わせてもらえたらなって」と宿敵との再戦を熱望した。












