イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーが今季限りで退団するベルギー代表MFケビン・デブルイネ(33)の後任選定作業を急いでいると、英メディア「talkSPORT」が報じた。
5季連続のリーグ制覇を果たしたマンCも今季は低迷しており、来季に向けて大幅なチーム再編に取り組む。中でもデブルイネの後継者選定は重要な要素で、同メディアは「マンCは何としてもデブルイネの代わりを見つける必要がある。専門家の間では後任候補を絞り込む作業が進行中だ」とし「夏の市場でマンCの主要なターゲットになると考えられている3人の候補者」と報じた。
筆頭候補はドイツ1部レーバークーゼンの同国代表MFフロリアン・ビルツ(21)でここまでリーグ戦で9ゴール11アシストを記録しており「ビルツの重要な特長は大きなプレッシャーにさらされているにもかかわらず、針の穴に糸を通すという途方もない能力だ。マンCと対戦するチームが引いて低いブロックで守備する傾向があることを考えると、ビルツが決定的な役割を果たす可能性がある」という。
他にも多くのポジションをこなせるイングランド・プレミアリーグのウェストハムに所属するMFルーカス・パケタ(27)、ニューカッスルの万能型MFブルーノ・ギマラインス(27)をリストアップする。いずれも移籍金1億ユーロ(約160億円)を超える高額な選手たちだが、マンCは意中の後任を獲得できるだろうか。












