乃木坂46に新加入した6期生11人が6日、神奈川・横浜のぴあアリーナMMでお披露目イベント「初披露の会『はじめまして、6期生です』」を開催。それぞれ自己紹介や特技を披露すれば、11人で初ライブパフォーマンスで魅了した。

 会の進行はキャプテンの梅澤美波、副キャプテンの菅原咲月を担当。空手歴2年の愛宕心響(あたご・ここね=19)は「押忍!」と気合を入れ、「チャームポイントはほっぺがすぐ赤くなっちゃうことです」とあいさつ。「学校の食堂で毎日唐揚げを食べていました。すぐ笑う〝ゲラ〟で、〝〟からあげゲラ子(からあげらこ)〟と呼ばれていました」とからあげ愛をアピールした。
 
 静岡県出身の大越ひなの(おおこし・ひなの=20)は小学生時代に「教科書の内容をセリフっぽく言う同好会」に所属していたことを告白。寸劇で恐竜役と人間役を演じ分ければ、さらに9年の新体操経験を生かして、両手を後ろに組んだまま前に持ってくる特技で驚かせた。

 また、東京都出身の小津玲奈(おづ・れいな=17)は「〝小津の魔法使い〟になり切って、会場に魔法をかけたいと思います!」と、杖を振り、会場をペンライトで紫一色に染めれば、海邉朱莉(かいべ・あかり=18)はパーカッションを披露。最年少の川端晃菜(かわばた・ひな=14)は卒業生・西野七瀬のモノマネでグループ愛を見せつけた。

 その後も、鈴木佑捺(すずき・ゆうな=18)、瀬戸口心月(せとぐち・みつき=19)、長嶋凛桜(ながしま・りお=17)、増田三莉音(ますだ・みりね=15)、森平麗心(もりひら・うるみ=16)、矢田萌華(やだ・もえか=17)が個性豊かな自己紹介。11人は特技披露のコーナーでも、バレエや生け花、盆踊り、書道パフォーマンスなどで早くもファンを虜にした。

 最後に6期生による初パフォーマンス。「おひとりさま天国」「制服のマネキン」「インフルエンサー」「歩道橋」を披露すると、最後に6期生初のオリジナル楽曲「タイムリミット片想い」もファンの前で初お披露目。ファンは熱烈なコールで6期生を後押しした。

 緊張のパフォーマンス披露を終えると、森平は「ペンライトを振られることってすごいことだと思って、感動しました。ありがとうございます」と感謝。キャプテン・梅沢は「乃木坂46の未来が本当に楽しみです。6期生のみんなに伝えたいのは、このグループを自分がどれだけ愛して、思いを寄せられるかで、自分に返ってくるものが全然違ってくるから、どんな時も乃木坂46を強く思って、これから頑張っていってほしいなと思います」とエール。菅原は「乃木坂46には優しい先輩がたくさんいるので、何か困ったことがあったら、何でも聞いてほしい」とアドバイスした。