俳優の高知東生(60)が7日までに「X」(旧ツイッター)を更新。深刻な教員不足を嘆いた。
高知の故郷である高知県では昨年6月に実施した小学校の教員採用試験では280人が合格したものの、204人が辞退。12月に2回目の試験を実施し、どうにか人員を確保した。今年4月1日高知県教育委員会の辞令交付式では「教職員は決して楽ではないが、非常にやりがいのある仕事」と呼びかけている。今年も教員確保のため奔走している。
こうした状況に「教師って昔は人気の職業だったと思うが、今は本当に人気がないんだな。それが子供たちの教育の質の低下につながらなければいいが」と高知は不安視。
さらに「教育長さんは『楽ではないが、やりがいはある』と仰っていたが、やりがいだけでなく処遇改善に是非尽力を!」と、教員の仕事の環境改善が急務であることを訴えた。












