J1東京Vの城福浩監督が、チームの抱える課題を挙げた。
5日のアウェー・横浜M戦(日産)に0―0で引き分け。試合後の会見で指揮官は「このチームが抱える課題、ペナルティーエリア周辺のところでの判断。技術もそうだし、最後で足を振り切れない、自分で打った方がいいのか(迷う)。真横の選手のプレーを見逃さないとか、クロスからのボールを止めるのか、ボールが流れるのかの判断。ギリギリのところが勝ち点0なのか、1なのか、3なのかの分かれ目になる」と語った。
さらに「中2日でこの前がナイターで、今日が(午後)2時キックオフなので一番疲労感がある連戦。そこで選手層を厚くして、チーム内競争をしていきたい。ペナルティーエリア周辺クオリティーのところを含めて我々が抱える問題を戦いながら改善していきたい」。課題を解決していきながら、上位をうかがうことができるか。












