2023年2月に選抜メンバー7人で結成した「仮面女子」が5日、新体制初のアルバム「SEVENTH☆ARROW」をリリースする。
大所帯だった同グループから森下舞桜、月野もあ、猪狩ともか、涼邑芹、陽向こはる、蒼井乃々愛、小島夕佳の7人組としてリスタートした。
初アルバムには新曲「Bestie☆」「一緒に泣くよ キスして眠ろう」の2曲のほか、新体制デビュー曲「DEAR☆PAIN」、丸井織物株式会社(本社・石川県)が展開するコンテンツの1つである〝オリジナルTシャツが作れる「Up‐T」と仮面女子のコラボ曲「UP☆T~アップテンション~」、ライブでの一体感が味わえる「爆音☆ウェーイ」、王道メロコア「SUPER☆SOUL」、メンバー一人ひとりがラップをする自己紹介ソング「MEANING☆BEING」、ミディアムバラード「灯火☆MYSELF」、江東区亀戸の商業施設”カメイドクロック”1周年記念ソングの「KAMEIDO☆C’ROCK」といった楽曲に加え、トッピング☆ガールズとして小山、八街、横須賀で開催されたラーメンフェスで歌うラーメンの楽曲「ラーメン☆LOVE」「ラーメン☆大革命」も収録される。
ジャケットはメンバーの月野がデザイン。ロック、ダンス、バラード、遊び心、今の仮面女子が凝縮されたアルバムに仕上がっている。
センター・森下は「仮面女子が新たに7人になって2年がたち3年目、メンバーみんながずっとリリースしたいと思っていた念願のアルバムです。最強のメンバーと応援してくださる皆さんのおかげですてきなものができました」と感謝を述べた。
アルバムについては「どの曲も最高ですが、私は『Bestie☆』が大好きです。爽やかさもありつつ仮面女子らしいロックなサウンドも感じられ、ライブだとさらに盛り上がるんじゃないかなとワクワクする1曲です」。
猪狩が推すのは「KAMEIDO☆C’ROCK」だ。「カメイドクロックの1周年記念ソングなのですが、春にリリースした曲ということもあり、これを聴くと春のポカポカした空気や、新生活のドキドキワクワクした気分を思い出します。春に聴くと、今年度も頑張ろう!と思える一曲です」。蒼井は「ボーナストラックの曲が頭から離れません(笑い)。仮面女子らしくなくてどこか仮面女子らしい曲。早く聴いてほしいです」
リーダー・陽向は「ロックはもちろん、バラードやクスッと笑える曲、今までの仮面女子にはあまりなかったキュートな曲などアイドルの枠を越えていろいろんなジャンルの音楽好きに刺さってほしいアルバムです」と力を込める。
小島は「サブスクもいいですが、ぜひお手に取って音楽を楽しんでください」と言えば、涼邑は「細部までこだわって愛を込めて出来上がったアルバムなので部屋に飾って作品として愛でるもよし、もちろん曲もヘビロテして思う存分楽しんでいただきたいです」とコメント。
アルバムの総デザインを担当した月野は「CDで聞いて、お部屋に飾って、私たちの軌跡を手に取るあなたの心に、形として残します!新曲に加え、自慢の楽曲をたっぷり!ぜひお楽しみください」と呼びかけた。













