国民民主党の玉木雄一郎代表は3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ大統領が米国との貿易に基づく、相互関税を導入したことについて言及した。

 この日にトランプ氏が発表した相互関税は、すべての国や地域に追加で一律10%の関税を導入した上で、貿易赤字などの状況を踏まえ、国と地域に上乗せするという。

 トランプ氏の狙いは、米国に生産を呼び込んで貿易赤字の解消。日本には24%を9日までに発動する。

 玉木氏はトランプ氏が国別に相互関税を上乗せするニュースを引用して「トランプ大統領の発表した追加関税は想定していた中で最悪のシナリオだ」とした上で「本格的な発効は4月9日からなので、それまでに石破総理はアメリカに行って直接交渉をすべきだ。トップでしか解決できない。その間、総理や関係閣僚は国会にいなくてもいい。国民民主党は協力する」と投稿した。