俳優の高知東生が30日、X(旧ツイッター)を更新。ネットで話題となっているナプキン問題に持論を披露した。
この問題は三重県の県議会議員がXで「トイレットペーパーみたいに、生理用ナプキンをどこでも置いてほしい」と投稿したことに始まる。SNSでは多くの賛否が寄せられており、著名人らも言及するなど議論となっていた。
高知は「女子トイレナプキン問題で批判コメントを出す男達の気持ちがわからん。女性の苦労を知らないだろ?」と指摘。続けて、「是非『パッドマン』という映画を見ることをおすすめするゾ。苦労を分からなくとも当たり前とせず便利になるよう知恵を絞った優しい男性の話しだ」と、夫が妻のために生理用品を作るというインドの実話をモチーフにした映画を勧めた。
最後に「せめて頭から否定する頑固さから脱却しようぜブラザー」と呼び掛けている。












