国際サッカー連盟(FIFA)は新方式で開催されるクラブW杯(6月開幕、米国)の賞金を発表した。
総額10億ドル(約1500億円)で5億2500万ドル(約787億5000万円)が参加賞金として32チームに分配されるが、地域ごとで金額が異なり、北中米・カリブ海、アフリカ、アジアのチームは955万ドル(約14億3000万円)、オセアニアは358万ドル(約5億4000万円)、南米は1521万ドル(約22億8000万円)。欧州はスポーツと商業面の基準から1281万ドル~3819万ドル(約19億2000万円~約57億3000万円)と金額が異なるという。
1次リーグは勝利すると200万ドル(約3億円)、引き分けで100万ドル(約1億5000万円)、16強で争う決勝トーナメント1回戦に進出すると、750万ドル(約11億3000万円)、準々決勝で1312万5000ドル(約19億7000万円)、準決勝で2100万ドル(約31億5000万円)、決勝進出で3000万ドル(約45億円)、優勝すると4000万ドル(約60億円)となり、優勝チームは最高で1億2500万ドル(約188億円)を手にする。
この決定にSNSやネット上では「賞金スゲーな」「高すぎるんじゃないの」「夢がある大会になった」「出るだけで14億ならみんな本気だろうな」「自前でスタジアムが持てる金額だな」「1勝するだけで3億円って」「大会名にふさわしい賞金になった」「またレアルの一人勝ちか」という声が出ていた。
さらに日本からJ1浦和が参戦することに「最低14億入るなら、そこそこの助っ人が取れるな」「変な選手をとったりして無駄遣いしないでほしい」「浦和のジャイキリに期待」「モンテレイ相手なら1勝できるかも」「J1の優勝賞金は3億円なのに」「審判が大変そう。人数増やさないとダメじゃない?」との書き込みもあった。












