俳優の高知東生(60)が24日「X」(旧ツイッター)を更新。外国籍の男性がバイク事故で死亡した事故に言及した。
22日夜にパトカーが広島市で、ヘルメットを被らずに2人乗りをして走行しているバイクを発見。パトカーは赤色灯をつけてサイレンを鳴らし追跡。逃走したバイクはトンネルの外壁に激突し、バイクに乗っていた22歳のインドネシア国籍の男性が死亡した。同乗していた日本人男性が骨折する重傷を負った。
この事故に高知は「ノーヘル2ケツでパトカーに追いかけられ男性死亡というニュース。まるで80年代の暴走族の様で、今でもこんなことがあるのかと思ったら、運転手は外国籍だったとのこと。これからこういうことが増えるだろうな」と指摘。
その上で「海外の人が日本に来たら、日本の法律をしっかり理解して貰わないと双方が悲劇だよな」と、今後の課題をあげている。












