お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」すがちゃん最高No.1が21日、ABEMA TVのニュース番組「Abema Prime」に出演。退職代行サービスについて私見を述べた。

 2024年10月公表の調査によると、直近1年間で退職した人で退職代行サービスを利用したのは16・6%。年代別では20代がもっとも多く、18・6%が利用しているという。

 4月から利用者が増えるという同サービスについて、感想を求められたすがちゃんは「正直、気持ち分かるんですよ」とポツリ。「僕も昔、居酒屋さんでバイトしてて、その当時付き合ってた彼女に突然ふられて、もう一歩も動けなくなっちゃって、その日の夜シフト入ってたんですけど、無断でお休みしちゃったんですよ」と回想した。

 そこから店に連絡するのは気まずくなったというが「でも、今まで働かせてもらったからと頑張って、(電話をかける仕草をし)『実は失恋してサボっちゃいました』って(言って)。店長が怒ってくれて『分かるけどダメだぞ、すごく迷惑かかってるぞ』というのがあって、ちょっとずつ責任感というか『こういうのって、これぐらい迷惑かかるんだ』と『勇気出して電話かけて良かったな』というのがある」と経験談を披露。

 そのため利用者の肝とはわかるとした上で「義理とか責任感みたいなのは(必要だ)。『これ使えばいいや』じゃなく、なにかサービス利用した人にも『使ったけど、こうだぞ』みたいなのがあれば、素敵かな」と私見を述べた。