声優界最大の表彰イベント「第十九回 声優アワード」が15日に都内で行われ、主演声優賞に関俊彦(62)が輝いた。
関は「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」鬼太郎の父役などが評価された。代表作には「忍たま乱太郎」土井先生・土井半助役、「鬼滅の刃」鬼舞辻無惨役、「NARUTO -ナルト-」うみのイルカ役など。
トロフィーを手に「ゲゲゲの謎」が受賞の決め手になったことに触れ「この映画は、相棒役の水木役を演じられました木内秀信さんとW主演と言ってもいい、バディものの作品となっています」と紹介。続けて「私としましては、この賞はまさに木内さんと2人でいただいたものだと考えています。鬼太郎誕生という素晴らしい作品に参加できたことを誇りに思っています」と簡潔に喜びの思いを語った。
そんな木内は、同作などが評価され、今回の声優アワードで助演声優賞を受賞。「素晴らしい作品に出会うことが出来ました」と作品への思いを述べ「改めてみんなでひとつの作品をつくる楽しさ、演技をする楽しさを再確認した現場」と収録を振り返った。












