ギャルタレント・ゆうちゃみ(23)が東日本大震災からちょうど14年経過となった11日、首都圏3か所の避難場所から花火を打ち上げる「3.11 防災花火」イベントに参加した。
花火がきれいに見えるとされる距離は約2キロ以内で、これは災害時の避難場所の設置間隔目安とほぼ同じ。花火がきれいに見える位置が自身の避難場所であることの周知のため、LINEヤフーがイベントを企画した。ゆうちゃみは、明治神宮外苑(東京・新宿区)の会場で花火の打ち上げボタンを押す担当を任され、雨が降る中の屋外イベントで10分間、壇上で花火を見上げ続けた。
ゆうちゃみは、災害時に持ち出すバッグに何を入れるか紹介するACジャパンの全国キャンペーン広告「ゆうちゃみの3日ぶん」に出演中。「スイーツ系はマストで」と語るCMは、地上波でも放映されている。
「今ちょうどACジャパンで災害のCMさせていただいてるんですけど、そこから結構意識が深まったというか、家族で話し合ったりとか、何を家にストックしといたほうがいいよねっていう…」(ゆうちゃみ)
自身の防災対策では、やはり食料を真っ先に挙げた。「食べ物持っていけるこまごました食事というか、自分の好きなものを多く買ったりとか、私だけじゃなくて、家族の分の好きなものをちょっと多めに買ってみるっていうのはよくしてます。カップラーメンだったりとか、あとは何やろ。甘いものとかですかね。多いですね」。
同席した専門家は「好きなものをちゃんと用意しとくのはすごく大事で、安心感が増えますので、それはすごくいいことだと思います」と太鼓判を押した。
食べ物以外では「アルミのあったかいもの。あったかくする防寒具だったりとか、あとは水。多めにストックしたりとかは結構してます。冷蔵庫の下のところは、水でたくさんあふれ返っていたりとかするぐらい、です」という。
避難場所については「災害時のもし、っていう時のために、家族で結構アタシたちはもう決まってるというか、話し合ってる」と話した。












