元サッカー日本代表FW武田修宏氏(57)が9日、群馬・伊勢崎市で行われた「ドリームサッカー~日本代表OBがやって来る~in伊勢崎」に参加した。
イベントには、武田氏と1993年ドーハの悲劇をともに経験した井原正巳氏をはじめ、城彰二氏、岡野雅行氏、福西崇史氏、興梠慎三氏、柿谷曜一朗氏、地元群馬出身の細貝萌氏ら幅広い年齢層の代表OBが集結。午前中には、子供たちを対象としたサッカー教室を行い、武田氏は城氏とともにストライカーとしての〝極意〟を伝授した。
午後からは地元伊勢崎市の選抜チームと代表OBからなるドリームチームが対戦。会場となった伊勢崎市陸上競技場には、約5000人もの観客が訪れ、熱気ある試合が展開され、城氏が2得点を挙げた。武田氏は心地よい汗をかいて「楽しい時間を過ごせました」と充実の時間を振り返った。












