2005年に離婚したブラッド・ピット(61)とジェニファー・アニストン(56)が、ラブコメ映画で共演する可能性が急浮上していると米芸能ニュースサイト「レイダー・オンライン」が報じた。

 米国で13日に封切られたレネー・ゼルウィガー主演のシリーズ第4弾「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」が興行的に絶好調なことで、ハリウッド関係者らはラブコメ作品の需要が高いことを確信し、「ブリジット・ジョーンズ」に匹敵するような新作の製作を急いでいると同サイトは伝えた。

 一方、ピットとアニストンをよく知る友人は、「実は、ブラッドは何年も前からジェン(アニストン)に共演話を持ちかけていたが、彼女はいつも躊躇(ちゅうちょ)していた」と打ち明けた。だが、2020年の全米映画俳優組合賞授賞式で再会して以来、ピットが「再び共演機会をオファーしている」とアニストン自身が話しているという。

 友人によると、ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚裁判が続くなか、アニストンはピットと共演すればジョリーを刺激することになると考え、自分のことだけに集中していた。だが、ここにきてようやくピットとジョリーの離婚が成立したことで、共演の可能性が一気に高まったという。

 ハリウッド関係者は、すでに用意されたあるラブコメ脚本がピットとアニストンにぴったりだとし、友人はピット側が用意した脚本をアニストンが「とても気に入っている」と明かした。2つの脚本が同じものかは不明。

ゴージャスドレス姿のジェニファー・アニストン(ロイター)
ゴージャスドレス姿のジェニファー・アニストン(ロイター)

 ピットは2000年にアニストンと結婚したが、映画「Mr.&Mrs.スミス」で共演したジョリーとの熱愛が発覚し、05年に離婚した。